10年振りに参加したコンサートに感激!

10年振りに参加したコンサートに感激!

レポするライブ・コンサート

THE ALFEE 2016年秋ツアー「秋フェス」

 

会場の様子

年齢層がかなり幅広い感じがしました。
往年のファンは40代から50代が中心でした。
親子連れの方が案外多く、そうすると10代から20代といった若い方へと広がっていきます。
物販は混雑を避けるため、開場時刻よりも早くから始まりました。
それでも長蛇の列が続き、かなりの待ち時間がありました。
やっと物販をしているカウンターにたどり着くと、そこは人数制限をして入れていました。
だから、買い物自体はゆっくりできました。
会場周辺ではツアートラックをバックに写真を撮る人の姿も見え、コンサート前のワクワク感は年数が経っても変わることはありません。

 

ライブ・コンサートのレポ

コンサートの本編スタート時は、いつものようにハードに飛ばしていきます。
行きつく暇もなく、次から次へと曲は流れていきます。
新しい曲ばかりでなく懐かしい曲も織り交ぜながら、中盤に差し掛かっていきます。
ここでようやく坂崎さんのトークで座席に座り、一息つくことができます。
ここからはしばらくの間、心に染みわたる曲やバラード中心となります。
トークは、三人三様の個性が光ります。
テレビなどでしか見たことのないファンは、度肝を抜かれることもしばしばあります。
桜井さんによるツアーグッズの紹介など、まさに芸人顔負けだと思います。
本編が終わり、いよいよアンコールモードです。
アンコールは2回ありました。
シングル連続50枚トップテン入りを記念した企画がありました。
それは、それぞれのシングルが書かれているカード引き、その曲を演奏するというものです。
ぶっつけ本番なので、会場全体が盛り上がりました。
今回の曲目は、自分ではどうしようもない壁に立ち向かって人や、頑張っている人への応援歌的なものが多かったように思えます。
THE ALFEEの3人も紆余曲折があり、今があります。
そんな経験を重ねた方々からのエールはとても大きく、会場全体を大きく包むチカラとなっていきます。

 

 

感想

コンサートに参加したのが10年ぶりだったので、内心ノリについていけるかとても不安でした。
始まりのイントロが流れると、フッと当時の自分に戻っていました。
そこには歌詞は次から次へと口ずさみ、拳を振り上げ、踊る私がいました。
ブランクなんて全く感じさせない曲目に感服しました。
周囲の年齢層はいつの間にか上がっていましたが、みんなラジカルティーンエイジャーなんだと感じる瞬間でもありました。
トークも炸裂し、この懐かしい雰囲気に私は感激してしまいました。
この同じ時間を共有したくて、コンサートに行くのはやめられないなと改めて思いました。