ライブは体力勝負

ライブは体力勝負

レポするライブ・コンサート

ミセスグリーンアップル
ワンマンツアー:春宵一刻とモノテトラ
2006年3月

 

会場の様子

年齢層は、10代、20代前半の若い方が9割を占めています。性別は圧倒的に女性が多いですが、3割くらいの割合で男性の方もいました。
服装については、ロックフェスに行くようなTシャツにハーフパンツまたはジャージなどのスポーティーな服を着ている方が多いように感じました。
物販は地方のためか、開始早々1分も並ばないうちに購入することができました。
会場周辺は繁華街の一角のため、カラオケ店やコンビニなどがありました。近くに大きなショッピング施設もあったので、会場の外で時間をつぶすとこに特に苦労はありませんでした。

 

ライブ・コンサートのレポ

ツアーの少し前に初めてのフルアルバム「TWELVE」がでたことから、アルバムの中から多くの曲が歌われました。大きな音でギターが鳴り響くと、それに合わせてドラムやキーボードのリズム隊が軽快に演奏していき、開始からノリノリな雰囲気で盛り上がります。ボーカルの声もきれいに全体に響き渡り、会場は一気にミセスグリーンアップルの世界一色になる感じです。
ロックな曲からしっとりとしたバラードまで幅広い曲が歌われました。
何曲か歌った後、トークがあり、そこでは地元の給食の話で盛り上がりました。給食にお茶が出てくるという地元ならではのエピソードに、ボーカルの大森さんは驚いていました。
ファンの方と直接お話する場面もあり、とても和んだ雰囲気です。ファンの方の大きな声援にも、できる限り言葉や手振りで答えてくれます。
グッズの紹介の際に、ステージ後方にいたドラムのあやかさんが、グッズを着用して前方まで出てきてくれました。演奏中は、なかなか見えにくいのでファンの方は歓喜していました。
演奏中はモッシュが激しく、押されるので疲れますが、トーク中はゆるゆるな雰囲気です。
ライブ時間は1時間半弱くらいで、あっという間に終わりました。

 

感想

歌唱力、演奏ともに圧巻するレベルです。
本人達がとても楽しそうに演奏しているため、見ている方も楽しくなってきました。
一緒に手をあげたり、歌ったりして一体感のあるライブだったと思います。
びっくりしたことは、小さな会場だったためか、地響きしていたことです。
会場の中の熱気もすごかったです。天井にあがった水蒸気が頭に落ちてくるほどです。サウナ状態なので、Tシャツ1枚でいても汗だくになります。
飛んだり跳ねたりするので、とても体力がいるライブですが、日頃運動不足の方や、騒いでストレス発散したいという方にはお勧めです。