熱気溢れるジャニーズカウントダウンコンサート。

熱気溢れるジャニーズカウントダウンコンサート。

レポするライブ・コンサート

ジャニーズカウントダウンコンサート(2009-2010)(ちなみに私は大ファンだった、Hey!Say!JUMPお目当てでした。)
、カウントダウンコンサートなので2009年21時頃~2010年1時頃までになります。

 

会場の様子

開催地は東京ドームでした。私は当時加入していたジャニーズの若手人気グループ、Hey!Say!JUMPのファンクラブからこのカウントダウンコンサートに応募していましたが、残念ながら落選。同じく応募していた友人が接戦を勝ち抜き見事当選くじを引き当てたということで、私も誘って頂きました。深夜21時から、しかも12月31日…あと数時間で新年を迎えることもあり、会場周辺はただならぬ熱気に包まれていましたね。私はこれまでHey!Say!JUMPのコンサートで一度東京ドームを訪れたことがあるのですが、それとは明らかに違う熱気でした。勿論ジャニーズ所属の大半のアーティストが出演するとあり、観客も年齢層は様々。Hey!Say!JUMPのコンサートは年齢層がかなり若く、中高生らしき女の子の姿がよく見られるのですが、カウントダウンコンサートに関しては自分より年上の主婦とおぼしき年齢層のご婦人が多く見られたように思います。それ故に服装も落ち着いていて、派手な衣装や着ぐるみを着た人(Hey!Say!JUMPコンサートには多いです)はほぼ皆無。皆さん、防寒のためにしっかり厚手のコートやダウンコートを羽織ってらっしゃいました。皆それぞれ贔屓のアイドルのグッズやペンライト、うちわを手に盛り上がっていましたね。

 

ライブ・コンサートのレポ

昔からジャニーズファンだった私は、年末は必ずお茶の間でカウントダウンコンサートをリアルタイムで見る、というのが定番の過ごし方でした。テレビで流れる時間としては確か45分程度だったので、実際のコンサートがそれなりに長いもの(21時頃~1時頃)だと初めて知りましたね。年末の東京ドームが異様な熱気で包まれる中、いよいよカウントダウンコンサートのスタート。メインに司会を担当していたのはKinKi Kidsの二人だったと思います。私達の席はアリーナで比較的前方のステージに近い良席。すぐそばには通路があり、ここをパフォーマンスしながら通過するアーティストとも近く、お目当てのアイドルを目で追いかけるのに余念がありませんでした。前半は主に若手グループ、後半は私が幼い頃に聞いていたアイドルの出演シーンが多く、また先輩と後輩のコラボレーション、というのも多く年齢層関係なく楽しめたように思います。ジャニーズのメンバーが一堂に介するということで、あるアーティストの名曲を他のアーティストが歌う、というのもカウントダウンコンサートの見所。会場前方のステージと真ん中のステージ、そして大きなトロッコでぐるりと会場を一周しながらのパフォーマンスは年末に相応しい華やかさで、会場のボルテージは上がりっぱなしでした。私もお目当てのHey!Say!JUMPがトロッコに乗って近くを通った時は、年甲斐もなくペンライトを振って声が枯れるまで声援を送りましたね。また普段はそれほど目に止めないアーティストも、いざ本物を目にするとやはりそのオーラに圧倒されます。山PやKAT-TUNの亀梨くんは近くで見ると更にイケメンで、あっという間にファンになってしまいました(笑)。

 

感想

毎年テレビで見ていたものをこうして生で見るのは、やはり迫力と感動が別格だと感じました。次から次へと目の前に現れるジャニーズの華やかなアーティスト達に声援を送り続けるのに必死で、正直歌の内容などをはっきり思い出せない程興奮が最高潮に達していましたね。途中、テレビカメラが入り、KinKi Kidsの二人の掛け声で「5、4、3、2、1…」とカウントダウンが始まった時は会場が一体となる思い出深い瞬間でした。アンコールはほとんどなく、終了自体はあっさりしていたのですが、会場や会場付近の熱気はしばらく覚めやらず、友人と新幹線の始発までこのコンサートについて語り合った思い出がまざまざと思い起こされます。先輩をたてる後輩の姿や、別アーティストのメンバー同士の仲の良さが垣間見えたり、なかなか普段のコンサートでは見られないアーティストの一面を目にすることが出来て大変楽しい年末年始のひとときでしたね。そうそうチケットを手に入れられるものではありませんが、是非いつかまた参加したいです。